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フェイスパウダーの選び方【解説】

ファイスパウダーメイク

 

フェイスパウダーをどう選んでいますか?

フェイスパウダーは多くの化粧品ブランドが出していて、どのように選べばよいのか悩んでしまう人が多いのではないのでしょうか?

加えてフェイスパウダーにも「お粉」と言われるルースパウダーや、固形の持ち運びやすいプレスパウダーなど製品にも違いがあります。

最近は保湿や美容成分が配合された物も発売されていますので、自分にあった物を選べるようになるといいですよね!

今回はフェイスパウダーの選び方、その他ポイントを踏まえて解説していきます!



フェイスパウダーの選び方の前に必ず知っておくべきこと!メリットは?

メイク道具

フェイスパウダーの選び方を知る前に、その目的やファンデーション・下地との違いってしっかり理解できていますか?

なんとなく使っている方も多いですが、メリットなど正しく知っておくとフェイスパウダーの選び方が楽になりますよ!

フェイスパウダーの目的

フェイスパウダーは、リキッドファンデーションやクッションファンデーションの後に使います。

主な目的は、リキッドやクッションファンデのしっとり感をサラサラにすることです。

さらに、フェイスパウダーは化粧崩れも防いでくれます。

ファンデーションだけでは汗やマスクでよれやすいのですが、ここをフェイスファンデーションが防いでくれます。

フェイスパウダーは油分を含まないので、皮脂や汗のテカリを抑えてくれるのです。

  • しっとり感が苦手
  • 夕方には化粧が崩れてしまっている
  • 鼻やおでこのテカリが気になる

悩んでいる人は、フェイスパウダーで解決できますよ!

ファンデーション・下地との違いはココ!

お化粧の順番は、【洗顔→スキンケア→下地→ファンデーション→フェイスパウダー】の順が多いでしょう。

下地の目的は毛穴やシミのカバーです。

肌の表面を整え、ファンデーションの発色を良くし、さらに日焼け止め効果や、カラー下地など肌のカラーコントロールを目的としているものもあります。

ファンデーションは肌を綺麗に見せ、シミやそばかすなどをカバーしてくれる役割を持ち、クッションファンデーションやリキッドファンデーションなどはつや感を出し保湿効果があります。

パウダーファンデーションは油分が多い肌のテカリを抑えてくれますよ。

下地は前準備(UVケア)、ファンデーションで全力カバー、フェイスパウダーで仕上げという役割に分かれています。

フェイスパウダーを使うメリット

フェイスパウダーは常に必要ではありません。

パウダーファンデーションを使っている人や、粉が吹いてしまう程の乾燥肌の人は必要がないでしょう。

しかし、リキッドファンデーションやクッションファンデーションなど油分が多いファンデーションを使用している人は化粧崩れを防いでくれるので必要です。

フェイスパウダーの選び方で印象がガラリと変わる!効果的な選び方

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フェイスパウダーは余分な油分を吸収し、化粧崩れを防いでくれるだけではありません。

さらさら感やマットな肌を作り出してくれます。

さらに、カラーフェイスパウダーは肌の赤みを落ち着かせ透明感を演出してくれます。

自分に合ったフェイスパウダーを見つけられたらお化粧の時間がとても楽しくなりますよ!

質感で大人の雰囲気を演出

フェイスパウダーはラメが入っていたり、粒子の違いで雰囲気が変わります。

油分が含まれているものもあるため、つや感を出すことも可能です。

「パール・ラメタイプ」のフェイスパウダーは光沢感で肌を明るく見せることができます。

キラキラとしたラメが散らばり、可愛い雰囲気を作りだしてくれます。

「油分が含まれたタイプ」乾燥肌の人にもおススメで、陶器肌のようになるのがこのタイプ!

パウダーに美容液なども含まれているため、保湿力もあることが特徴です。

カラーフェイスパウダーでコンプレックスをカバーできる

フェイスパウダーはカラー付きのものもあります。

このカラーによって印象が変わってきますので、チェックしておきましょう。

「クリア(透明)タイプ」はファンデーションの色をそのまま生かすことができます。

ファンデーションの色合いを変えたくない人はおススメです。

「ピンク系」は赤みを与えてくれるのですが、赤みは血色感がよく見え、顔全体を明るい印象にします。

「グリーン系」は赤みを抑えてくれるので、ニキビやニキビ後など赤みが気になる人は試す価値アリです。

「多色系」グリーンやピンク、透明なフェイスパウダーが入っている多色フェイスパウダーは肌に透明感を与えます。

透明感があると儚い女性の雰囲気を演出することができますよ!

プレス・ルースどちらのパウダーがいい?

パウダーが押し固められているプレスパウダーと、粉のルースパウダーの違いはパウダーの見た目だけではありません。

使った後の質感にも影響します。

「プレスパウダー」は仕上がりがマットな印象になり、カバー力があり、毛穴レスな肌になります。

厚塗り感が出てしまうものもありますので試してから使うとよいでしょう。

「ルースパウダー」は粉状のものです。

仕上がりはふんわりとしたサラサラ肌になります。

ただプレスタイプと比べると、持ち運びが難しいです。

フェイスパウダーの選び方がわかったら!効果的な使用方法

フェイスパウダーブラシ

フェイスパウダーの種類は、ルースパウダーとプレスパウダーの違いがあります。

カラーのフェイスパウダーもあるので自分に合った物を選べるとよいですね!

お気に入りの一点を見つけた後は、効果的な使い方をご紹介!

フェイスパウダーの付け方や、ツールを確認して行きましょう!

フェイスパウダーはどう使えば効果的なの?

フェイスパウダーは、ファンデーションの後に使用します。

コンシーラーを使う場合はフェイスパウダーの後に使用してくださいね!

フェイスパウダーの使い方はブラシで使用する場合と、パフで使用する場合に分かれます。

簡単に効果を説明すると

  • ブラシ ⇒ 顔全体にふわっとのせられる
  • パフ ⇒ テカリが気になるところに集中的に載せられる

同じパウダーでも使用するツールでも雰囲気が変わってきます。

フェイスパウダーの選び方がわかったらツールの違いも知っていきましょう。

ツールについて理解すると、効果的にパウダーを使うことができますよ!

フェイスパウダーはブラシでふんわりと

ブラシをパウダーの真ん中で円を描くようにくるくると動かし、パウダーをブラシにとります。

顔の内側から、ブラシを寝かせて軽く外側へとひろげます。

プレスパウダーはカバー力があるので、一回で大丈夫です!

テカリが気になるところに集中!パフでしっかりと

パウダーをパフに均一に取ります。(ここで均一にとれない場合は、パフにとった後、半分にパフを折り込みすり合わせると均一になります。)

顔の内側から軽く押し込むように外側へ広げます。

おでこや鼻など気になる箇所は再度押し当てるようにしてパウダーを乗せましょう。

まとめ

女性イメージ

今回はフェイスパウダーの選び方を解説しました。

「肌の印象で8割変わる!」と言われていますね!なのでベースメイクが成功すれば勝利も同然です。

勝利の女神であるフェイスパウダーですが、ひとえにフェイスパウダーといっても種類が沢山あります。

カラーでも赤みを出したり、赤みを消したり...

ツールでもブラシとパフではまた印象が変わってきます。

ぜひ、自分に合ったフェイスパウダーを見つけて楽しいコスメ生活を送ってくださいね!