美容と健康ブログ

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食事制限でダイエット!【体験】

食事制限でダイエットのイメージ

 

今回は「食事制限でのダイエット」についてです。

食事制限を英語にすると「Dietary restrictions」となり、Dietが含まれています。

成人病予防でよく「食事制限」のキーワードが出てきますが、今回はダイエットの手法としての食事制限についてご説明します。



食事制限と体の仕組み

ダイエットや健康によいことというのは、いろいろな情報がささやかれていて、常にあれがいい、これがいいと言われているものです。

少し前は糖質制限ダイエットなどが流行り、まるで糖質が悪いかのように、ひたすら糖質がないものを食べるようなダイエットがはやっていました。

中でもサラダチキンはとても流行りましたよね。

たんぱく質をたくさん取ることで、体にはもちろん、健康にもダイエットにも効果があるものなんだと思います。

ですが、食事は何か1つを摂り、何かを我慢すればいいというような単純なものではありません。

人間の体を構成しているものは、たくさんの栄養素から成り立っているようなものなので、タンパク質ももちろん大事なのですが、決して糖質を食べてはいけないというものではないのです。

他にもビタミンやミネラル、鉄分などさまざまな栄養素をいかにバランスよく摂っていくかということも大切で、極端なダイエットのやり方は体にとって良くないので健康的ではないと思います。

いかに健康的に、きれいに痩せていけるかというところが重要で、そこをクリアしていくには、やはり普段の食生活を見なおすことがポイントとなってきます。

食事制限について

食事制限とは全体的にカロリーを制限して、バランスよくさまざまな栄養素が取り入れられるように意識しながら食事をするというものです。

私はいろいろなものを程よく摂れるので、逆に食事をするのが楽しくなりました。

今までのダイエット法、たとえばトマトダイエットならトマトをたくさん食べる、朝バナナダイエットだったら、朝はバナナだけ…というような偏った食事をするダイエットはすぐに飽きてしまい、その食材を食べるのが嫌になってしまうレベルでした。

ですが、カロリー制限をしつついろいろなものを食べれるという時点で、何かを食べてはいけないという制限をあまり設けていないので、心理的にも緩やかなダイエットをしているような気分でした。

また食事の量を食べすぎないように気を付けると、今度は食べるものの栄養価を気にするようになってきます。

おかげで、お菓子などではなくしっかりと新鮮な食べ物、栄養価のある食べ物を意識して食べるようになりました。

食事制限の際に気をつけるべきこととは?

カロリー制限・食事制限というのは、ずっと続けてもいいというものではありません。

よくダイエットで聞くのがチートデイというもの。

なんでもかんでも制限すればよいという訳ではなく、たまに普通の食事をした際にはあまりナイーブにならないようにしています。

昨日も今日もチートデイ、明日もチートデイ…というように連続してしまわないよう注意することも大事です。

ただし、つい気が緩んでしまい、食べ過ぎてしまうような日が続いてしまうと、もうダイエットとは言えませんし健康的でもありません。

またカロリーの高いものを1つ食べるのではなくて、なるべくカロリーの低いものを複数、バランス良く取ることに注意すると共に、量ではなく種類を増やすことも気を使うようにしています。

カロリー制限をしていると食べる量も少なくはなりますが、食べ物がかぶらないよう配慮するようにし、栄養価の高いものをバランスよくしっかりと食べていくことが大事。

気づいたら同じものを食べていた…というようなことがないように、あえて食材はまったく違うものをバラバラに購入するなどしています。

あまりダイエットのことなどを意識しすぎず、むしろ食事のバランスを整えるほうに意識をすると取り組みやすいのではないでしょうか。

おススメの食材

おススメは季節の旬のものを食べることです。

旬のものはその時期に1番美味しくなっているもの。

旬のものを食べると新鮮で栄養価も高く、まさに健康的です。

また、今の時期には何が美味しいのだろうと調べるようになったりもするので、食べ物の知識なんかも同時に身に付きます。

今まであまり食べてこなかったような食材などにも、積極的に挑戦してみることで、レシピや調理方法なども覚えるようになり、自然と食事のレパートリーが増えていきます。

まとめ

今回は「食事制限でのダイエット」についてお伝えしました。

食事制限と聞くとネガティブな印象もあったりしますが、この方法なら食事を別な視点から楽しみつつダイエットを行うことができるかもしれません。

くれぐれも痩せたい一心で極端な食事制限は行わず、楽しみながらできる食事制限を心掛けましょう。